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ご報告

3 7月

基本 CMYK

7月3日より株式会社 PURE FARMを設立いたしました。

代表は、造り手でもある山下 三郎です。

素材を活かす「ピュアハム製法」を引き継ぎ、そしてヨーロッパでの食肉修行での経験を融合させながら、より美味しく新しいモノづくりに励んでいきます。

PURE HAM SUMMER GIFTのご案内

27 6月

summergift2017

 

2016年夏を最後に、長らくぴゅあハム製品を購入できない状態でしたが、
2017年7月の夏ギフトから購入ができるようになりました。

また7月上旬より改めてご報告いたしますので、宜しくお願い申し上げます。

下記のよりダウンロードしてメールまたは郵送にてお願い申し上げます。

夏ギフトカタログ
summergift2017

注文票PDF版
ギフト注文票

注文票Excel版
2017SUMMER GIFT注文票

※ご注文票は、メール(注文票に記載)または、神奈川県平塚市岡崎1624までご送付ください。

PureMEAT「BACON」

13 10月

ベーコン

 

 

豚1頭120kgからとれる肉は約50kg
そのなかでも、バラ肉すなわちベーコンは、4kgの塊が2枚

世界で愛されるベーコンは、醤油に漬け込んだり、スモークしたり、乾燥させたり、フライにしたり、食べ方は多い。

焼いても、煮込んでも、なにしても良いこの部位の人気は半端じゃない。

脂肪分が多いため、脂肪がしっかり良い豚でなくちゃならない。

良い豚の脂は、ハーブ塩に漬込んで乾燥させたりする。

これを薄くスライスしてパンにのせるだけで、半端じゃないうまさだ!

脂肪がうまい=うまい豚というのはちょっと違うが、融点が高い脂肪の豚はうまい。
適度に運動をさせて、育てる豚は、良いベーコンができる。

 

湘南ぴゅあ 平井三郎

http://www.pureham.com

湘南ぴゅあ 10月もがんばります。

1 10月

ぴゅあハム1湘南ぴゅあ

http://www.pureham.com/

大磯市
土と平和の祭典
Earth Garden
へ出店を予定しています。

試食販売はナチュラルハウス、こだわり屋さんなどを予定しております。

みなさんぜひお手に取ってください。

 

東北地方 宮城県登米市へ!3.11東北大震災と自分が進むべき養豚への道 その1 久保至勇

9 4月

生産者画像
私は、宮城田園ポークを生産している久保至勇です。

震災が起きるまでは自動車整備士として働いていました。
久保畜産を築き上げた父は自分に生活の基盤をつくれるなら、養豚業を継がなくても良いと言っていたので、気にもしていませんでした。

そして3.11東北大震災が起こり、自分が家業を継ぐことを決めました。


家業にもどって今年で2年目になります。豚を育てるのは難しく奥が深く、良いものを生産することに没頭させてくれます。
自分にとっては、ただ豚を育てるだけでなく、美味しいって言ってくれる顔が見えるので食べてくれる皆さんととお逢いするのができるとても楽しみだし、だから続けられると思っています。
東北の畜産農家の一員として日本の畜産の将来や餌のことなどだけでなく、放射能のことなどいろいろな問題に当たりながら、自分は安心・安全な豚を登米市で育て、皆さんにずっとおいしいと言っていただきたいです。
 

宮城田園ポークの飼育状況

宮城県登米市で養豚をおこなう久保畜産は、
震災後も抗生物質を必要としない豚が元気に育つ環境と非遺伝子組み替えの飼料で頑張って育てています。安心でおいしい豚肉を宮城からお届け致します。

 

湘南ぴゅあ+久保畜産:製品情報
精肉だけでなく、田園ポーク100%のジューシーでフレッシュな肉をつかって開発を行ないました。
サルシッチャ(グリル用 生ソーセージ)80g 2本 入り 160g
ハンバーグ 80g 2個入り 160g

ECサイト「自然との共生 湘南ぴゅあ」での販売は4月下旬を予定しています。

放射能検査:

宮城田園ポークを安心して食べていただくために外部機関による「放射能定期検査」を実施しております。
3月18日実施分は、検出下限値5Bq以下でした。詳細は弊社湘南ぴゅあ放射能検査結果http:/purehamnukes.wordpress.com/をご覧ください。

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湘南の豚『湘南ぴゅあポーク』は「中ヨークシャー」という神奈川の在来種の豚です。

NonGMO飼料で育て、生産から販売までを一貫生産しています。

詳しくは「自然との共生 湘南ぴゅあ」ホームページはこちら>> http://pureham.com/

食場やります!3月19、30日は肉祭!

19 3月

食場

都会に住む若者に生産者の魅力を伝える場「食場」

造り人、使う人、食べ人が集まり造り上げるココだけしかないキャンプメニューをどうぞ

時間:3/19 18:30より

場所:

渋谷3丁目12−24自然派キミドリ.

 

メニュー:

・炭火短角牛熟成ブロックステーキ

・ジャケットポテト ハンガリー煮込みソース

・豚の骨付きスネ肉焼き:シュバイネハクセ

・天然小麦酵母パンの短角バーガーVer.2

食材:

七戸畜産共同組合:七戸短角牛

湘南ぴゅあ:ぴゅあポーク

樫村ファーム:こだわり有機じゃがいも

 

次回の食場は、3/30

湘南ぴゅあにて行ないます。

豚のこと

14 2月

豚のこと
豚って繊細なんですよとは良く言いますが…
画像
冬は、豚の出産に夜中でも僕らは人間と同様に豚の出産にも立合うんです。豚舎の中は10℃前後、生まれてきたばかりの子豚は羊水でぬれているため、湯冷めするかのように体温をとられて凍死してしまうことがあるんです。生まれてきた豚をタオルで拭いてあげて、ストーブ近くへ移してあげています。

豚は1回の出産で平均で10頭生みます。生まれてきたばかりの子豚は、乳を探し母豚の脇へ自力で歩み寄ります。初乳を沢山飲めば飲むほど、免疫力がつき、一度吸った乳房以外から乳を飲もうとしないんです。体が大きい子豚は、なるべく乳が良く出る乳房にいます。
家畜として生まれてきた動物ですら生存競争はあるんです。

 

湘南の豚『湘南ぴゅあポーク』は「中ヨークシャー」という神奈川の在来種の豚です。

NonGMO飼料で育て、生産から販売までを一貫生産しています。

詳しくは「無添加 手づくり ハム・ソーセージ 湘南ぴゅあ」ホームページはこちら>> http://pureham.com/

フードアクションNIPPON:豚丸ごと1頭利用プロジェクト/牛丸ごと1頭利用プロジェクト