「私たちは何を食べたらよいか」2

8 6月

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「私たちは何を食べたらよいか」2
ヒトを含む動物は「従属栄養生物」といって地球上の他の生命からエネルギー源、身体構成成分、生命活動の必須物質を得て生きています。
植物が二酸化炭素と水から太陽のエネルギーによって有機物を合成し、食物連鎖といってそれを動物が食べ、ヒトはさらにその動植物を食べて成長し、健康を維持し、学習・労働して人間社会を築いてきました。
動植物の排泄物や死骸、私たちの食べ残した食物もこれに含まれますが、微生物が分解して再び植物に吸収されていきます。微生物は嫌われることもありますが、地球の掃除をすることで物質循環に大きな役割を果たしています。
私たちの食は地球の循環と動植物と微生物の生態系に依存しています。
すなわちこの循環を壊すような食生活や社会のあり方は持続性がないのです。

執筆者紹介:

河原芳和

神奈川県立保健福祉大学非常勤講師

ぴゅあハムの設立当時から関わり有り、乳酸菌を使った無塩漬ハムの研究開発を20年以上共同で行ってきた。
乳酸菌ハム研究開発における重要メンバー。

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