東北地方 宮城県登米市へ!3.11東北大震災と自分が進むべき養豚への道 その1 久保至勇

9 4月

生産者画像
私は、宮城田園ポークを生産している久保至勇です。

震災が起きるまでは自動車整備士として働いていました。
久保畜産を築き上げた父は自分に生活の基盤をつくれるなら、養豚業を継がなくても良いと言っていたので、気にもしていませんでした。

そして3.11東北大震災が起こり、自分が家業を継ぐことを決めました。


家業にもどって今年で2年目になります。豚を育てるのは難しく奥が深く、良いものを生産することに没頭させてくれます。
自分にとっては、ただ豚を育てるだけでなく、美味しいって言ってくれる顔が見えるので食べてくれる皆さんととお逢いするのができるとても楽しみだし、だから続けられると思っています。
東北の畜産農家の一員として日本の畜産の将来や餌のことなどだけでなく、放射能のことなどいろいろな問題に当たりながら、自分は安心・安全な豚を登米市で育て、皆さんにずっとおいしいと言っていただきたいです。
 

宮城田園ポークの飼育状況

宮城県登米市で養豚をおこなう久保畜産は、
震災後も抗生物質を必要としない豚が元気に育つ環境と非遺伝子組み替えの飼料で頑張って育てています。安心でおいしい豚肉を宮城からお届け致します。

 

湘南ぴゅあ+久保畜産:製品情報
精肉だけでなく、田園ポーク100%のジューシーでフレッシュな肉をつかって開発を行ないました。
サルシッチャ(グリル用 生ソーセージ)80g 2本 入り 160g
ハンバーグ 80g 2個入り 160g

ECサイト「自然との共生 湘南ぴゅあ」での販売は4月下旬を予定しています。

放射能検査:

宮城田園ポークを安心して食べていただくために外部機関による「放射能定期検査」を実施しております。
3月18日実施分は、検出下限値5Bq以下でした。詳細は弊社湘南ぴゅあ放射能検査結果http:/purehamnukes.wordpress.com/をご覧ください。

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湘南の豚『湘南ぴゅあポーク』は「中ヨークシャー」という神奈川の在来種の豚です。

NonGMO飼料で育て、生産から販売までを一貫生産しています。

詳しくは「自然との共生 湘南ぴゅあ」ホームページはこちら>> http://pureham.com/

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