とんとんCooking22『豚蒲焼のひつまぶし』

21 7月



土用の丑の日は昔からウナギを食べましたが、豚バラ肉で作った蒲焼きのひつま節がとってもおいしいです。
湘南ぴゅあの新商品『豚の蒲焼き』のタレは埼玉の弓削醤油がつくる有機大豆をつかった醤油と砂糖しか使っていません。
すっきりとした甘みとコクがご飯に絡んで良く合います。

湘南ぴゅあが使う醤油といえば、かれこれ20年近く弓削醤油を使っています。
コクがあり、甘みを加えるとぴゅあポークのコクのある肉質にいっそう旨味をたしてくれます。

豚蒲焼のひつまぶし
土用は夏バテ対策日。3通りの食べ方を楽しみ堪能しながら夏バテ予防を楽しみましょう。!!

材料 2人分
豚蒲焼2P(200g)
●だし汁3カップ(水650ml,昆布10cm、両側に1cm巾で切り込みをいれる。削り節10g
薄口醤油小1、塩小1/2)
●薬味(三つ葉、青ねぎ、青しそ、みょうが,焼き海苔etc)
●ご飯600g(約2合弱)普通に炊きます。

つくり方
1.鍋に水と昆布を中火にかけ煮立つ寸前に昆布を引き上げ、沸騰したら削り節をいれ
弱火で1分削り節が沈んだらOKです。
2.フライパンに豚蒲焼を入れます。弱めの中火で中まで火を通し皿に取り出します。
3.2のなかに袋の中の汁とだし汁50ccを入れ煮立て、炊き上がったご飯に混ぜ、下味を付けます。
4.1の蒲焼1Pb分は1〜1.5cm巾に切り、残りは大き目の食べ易い大きさに切ります。
5.4に小さく切った豚蒲焼は混ぜ込みます。大きめに切った方は上に飾ります。
6.最初は豚蒲焼き丼で、次は豚蒲焼きに薬味をたっぷり載せて薬味丼で、最後は薬味丼にのりをプラス
だし汁をかけてだし茶ずけが美味しいです。少しずつ小丼に入れて3通りの食べ方が楽しめます

湘南ぴゅあ 平井みねよ

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湘南の豚『湘南ぴゅあポーク』は「中ヨークシャー」という神奈川の在来種の豚です。

NonGMO飼料で育て、生産から販売までを一貫生産しています。

詳しくは「無添加 手づくり ハム・ソーセージ 湘南ぴゅあ」ホームページはこちら>> http://pureham.com/

フードアクションNIPPON:豚丸ごと1頭利用プロジェクト/牛丸ごと1頭利用プロジェクト

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