香辛料の話① 「パプリカ」

23 3月

パプリカを売る農家 ザグレブの市場より

ヨーロッパにまだいた頃、クロアチアやスロベニアに良く通っていたころの写真です。

これから香辛料の話をしたいと思っています。ヨーロッパのハム・ソーセージ職人は、香辛料使いのマイスターでもあり、香辛料を熟知しています。

パプリカは生でも、オイル漬け、酢漬け、ペースト、乾燥させても使えるので用途がたくさん!

とくに東欧ではパプリカの肉詰め、チェバブチチェにつけるアイバール、グーラッシュなどが伝統料理でどれもパプリカを使ったものです。

日本ではでっぷりとしたベルの形をしてのがパプリカと言いますが、いろんな形や辛さがあり、これをまとめてパプリカ(ドイツ、ハンガリー、英語)、ペペローネ(イタリア)、ピメント(スペイン)などといいます。

湘南ぴゅあでも、パプリカを使った商品が多数あります。

チョリソー、シュバイネハクセ、グリルベーコン、これ以外にもお肉と相性が抜群に良いです。

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パプリカって身体に良いの?

栄養素の構成は、ビタミン様物質の一種であるビタミンP を含んでいる。ビタミンP はビタミンC を壊れにくくし、

またその抗酸化作用の性質を高める効果をもつため、加熱調理してもビタミンC が失われにくいんですよ。

パプリカをいれれば、野菜スープにしても栄養成分が壊れないから、便利ですね。

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ビタミンPの効果はなに?
・体を温める
・毛細血管の強化
・血中コレステロール値の改善効果
・血流改善効果
・抗アレルギー作用
・発ガン抑制作用

作:平井三郎

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湘南の豚『湘南ぴゅあポーク』は「中ヨークシャー」という神奈川に古くからいた豚です。

NonGMO(非遺伝子組)飼料を使い、オガコ豚舎で育て、手づくり無添加で生産から販売までを一貫生産しています。

詳しくは「無添加 手づくり ハム・ソーセージ 湘南ぴゅあ」ホームページはこちら>> http://pureham.com/

フードアクションNIPPON:豚丸ごと1頭利用プロジェクト/牛丸ごと1頭利用プロジェクト/東北支援プロジェクト

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