ヨーロッパのモツ(内蔵)料理 22 ピエモンテ州 血液入りモツ鍋『シリビシー』

1 11月

ピエモンテ州 郷土料理 血液入り鍋「シリビシー」

材料 4人分
フワ 1つ
マメ(じん臓) 1つ
ハツ 1つ
レバー 1つ
大腸 少々
ラード 少々
血液   1/2カップ
白ワイン   1カップ
赤玉ねぎ   4・5個
にんにく   3かけ
ベイリーフ   3枚
セージ   適量
ローズマリー   適量
オリーブオイル
バター

コショウ

作り方

臓物をよく洗って刻む。血液が固まらないように五分ほど掻き立てる。玉ねぎを薄切りにする。
大きな鍋にオリーブオイルとバターを温めて、赤玉ねぎ、皮のままのにんにく、ベイリーフ、セージ、ローズマリーを入れて軽く炒める。
レバーを除いて全ての臓物を鍋に入れ混ぜて、白ワインを加えて塩・コショウする。ふたをして3時間ほど弱火で煮込む。
レバーを入れて、五分たったら、血液を入れ混ぜて、出来上がり。
ポレンタをそなえる。

訳:平井 三郎(J.B.Lab.)

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湘南の豚『湘南ぴゅあポーク』は「中ヨークシャー」という神奈川の在来種の豚です。

NonGMO飼料での生産から販売までを一貫生産しています。

「湘南ぴゅあ」ホームページはこちら>> http://pureham.com/

フードアクションNIPPON:豚丸ごと1頭利用プロジェクト

 

 

 

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