神奈川の食育をテーマに“かな育”を目指す工場直売店

14 4月

 神奈川県平塚市にある豚の生産から加工までの一貫生産を行なう湘南ぴゅあが創業25年目にして開店した神奈川人のための直営店“ぴゅあハム本店”。

地域密着を目指し、神奈川の生産物の発展を目指すために、去年の冬にオープンしました。

生産する豚“湘南ぴゅあポーク”は、神奈川で昔から育てられてきた高座豚(中ヨークシャー)の交配種を非遺伝子組み替えの飼料で、じっくりと育てています。加工品は、豚肉に天然塩、砂糖、香辛料のみの無添加のハム・ソーセージを製造しています。使用する炭は高橋光治さんが神奈川県の津久井で焼いている炭です。津久井にある里山の自然林(カシ、ナラ、クヌギなどの広葉樹)を使用しています。

 また神奈川にはもう職業として炭焼きを行っているのは高崎さん1人だけ。また高崎さんは5代目ですが、炭焼きは高崎さんの代で終わりだそうです。「神奈川は働き口が多いし、安い炭がアジア各地から輸入されてなかなか商売として難しいっ」と寂しげに語っています。

 湘南ぴゅあは、神奈川をサスティナブルな考えから“守る”ことを考え、その地場の資源を活用し、それを生業にする方々を紹介しながらと自分たちの手で育てた豚と一緒に共同でモノづくりを行なっています。

直営店を起点に、神奈川でおいしく、安全で、信頼のおけるモノづくりで子供たちから大人たちまで、広めていきます。

お問い合わせ

株式会社 湘南ぴゅあ 担当:平井三郎

連絡先:

〒259−1212 神奈川県平塚市岡崎1624

Tel: 0463.58.7767

Fax: 0463.58.7768

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。