富士山ゆうゆう鶏はここが違う!

9 1月

育て方の違いは何ですか?
天気のいい平日の朝、富士山ゆうゆう鶏の産地である御殿場の東富士農産( 株) へ伺いました。広大な富士の裾野にある東富士農産は、湘南ぴゅあがある平塚よりもずっと日本一の山が大きく見え、ここの鶏だけでなく訪れた私たちの気分まで解放させてくれるような所でした。この恵まれた環境で育つ富士山ゆうゆう鶏の、安全でおいしい秘密を石田社長と長島工場長に聞きました。
「私たちは90日の長い期間、1坪当たり15羽しか育てません。鶏舎にも違いがありますよ。鶏が自由に動き回れるスペースと、太陽の光
がさし込むことで季節を感じる環境にしています。一般のブロイラーは、1坪当たり45羽の鶏が窓のない鶏舎で太陽の光や外の風を感じることなく、50日ほどの短い期間で出荷されます。私たちは鶏を健康に育てることを一番に考えています。だから一般の鶏と比べ3分の1程の羽数で2倍近い期間育てる方法をとっているんですよ。」やさしい表情の長島工場長は説明してくれました。

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