おいしい牛肉が食べたい

24 12月

「日本短角和牛」は、本当においしい赤身肉

黒毛和牛の、いわゆる霜降り肉の良さは、脂肪が混じっているためコクがあって柔らかいということです。
それに対して日本短角和牛(以後、短角牛)の良さは、脂肪と関係なく肉自体の味が良いということです。日本食品分析センターの調査によると、短角牛には、旨味の基本であるグルタミン酸が多く含まれている(黒毛和牛の約2倍)ことがわかっています。
柔らかくてコクのある黒毛和牛か、あっさりヘルシーで味のある短角牛か、好みや使いみちで選んでみてください。「やっぱり牛肉は霜降りでなきゃねぇ」というイメージを短角牛が換えてくれるかもしれない!と私たちは期待しています。

ここでおさらい「日本短角和牛と黒毛和牛のそれぞれの特徴」

日本短角和牛:
青森県、岩手県などで農耕用として飼育されていた南部牛に、イギリスのショートホーン種を交配してつくられた牛。夏の間放牧され、牧草を食べて健康に育つ。肉は、赤みが中心、あっさりヘルシー、旨味がある。

黒毛和牛:
和牛の約90%を占めており、日本各地の銘柄牛産地では、それぞれ特色のある牛肉の生産を行っている。いわゆる霜降りにするため、運動をさせずに濃厚飼料(高カロリー)を集中的に与え太らせる。肉は、赤みの間に細かく脂肪が入っているため柔らかく風味が良い。

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