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7 4月

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PUREFARMの商品はこちらからどうぞ
https://purefarm.thebase.in

直売所オープン

31 3月

ご報告

今週土曜日よりPURE FARM 工場直売をはじめます。
近隣の方々なども含め通販のみでしか販売できておりませんでしたが
全てのPURE FARMの商品を店頭にて直接購入することができます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

店舗名:
PURE FARM

営業時間:
4/3
11:00-18:00
4/4
11:00-18:00

4月9日より毎週金・土・日の営業となります。

場所:
〒254-0005
神奈川県平塚市城所813
PURE FARM
https://goo.gl/maps/HgYD1ZPCyvYWYQ8AA

駐車場あります。

連絡先
info.purefarm@gmail.com

概要:
自家製ハム・ソーセージといった加工品
肉まんや煮込みなどの惣菜品
豚・熟成和牛の精肉
等々

再び非常事態宣言、まだまだピンチな状態が続きます。

10 1月

再び非常事態宣言、まだまだピンチな状態が続きます。

スーパーでお肉をお買い求めいただくところ、ぜひPURE FARMへシフトしていただければという願いから「おうちでごはんセット」を3セットご用意しました。どれも小分けで使いやすく、いつもよりお得になっております。

https://purefarm.thebase.in

買い物もちょっと控えたいなど、この機会にお使いいただければと思っております。

約1年がんばって来たけれど、PURE FARMは、まだまだコロナ禍の対応に追いつけていません。

コロナになる前まで、僕らPURE FARMは大手のお肉屋さんとは違い、飲食店や宿泊施設などへ納品したり、

朝市といったマルシェや音楽イベントに出店をして販売をしていました。

モノづくりを継続する手段を断ち切られてしまったと思いながらも、出来るところから進めています。

ここ1年でやって来たこと、

・小売り用の通信販売を始めました。

・愛知県津島市にある「りんねしゃ」大島幸枝さんの心優しい行為で取り扱っていただきました。

・WhyJuiceさんと有機ニンジンと河内晩柑のピールでソーセージを共同で開発しました。

・寺田本家さん(醍醐のしずくの玄米酒粕)で食べても消化しやすい発酵玄米ソーセージを作りました。

・ケータリング(ベジコ)や料理研究家(KruaNok)のフードユニット”エスニック”方達とチェンマイのフレッシュなタイソーセージ、サイウアを開発しました。

・アナンスパイスのバラッツくんにスパイスを調合してもらい、みんパタ(りんねしゃ)の飯尾裕光さんに玉ねぎを栽培してもらい、WhyJuiceさんの有機ニンジンとセロリ、ほうろく菜種油でコクを出して熊本の山都町の鹿でキーマカレーを作りました。

・杉浦味淋さんとミナミグラのたまり醤油を使って焼豚を作りました。

・おかんの糀ヤンニョムの小林さんとヤンニョムチーズソーセージを作りました。

・カクキューの八丁味噌さんと自分がまだ小さい時に食べていたレシピを復活させ豚ロースの八丁味噌漬け作りました。

・りんねしゃの飯尾裕光さんと北海道滝上にある井上牧場の放牧牛のソーセージを作りました。

・ファームキャニングの西村千恵さんと一緒に「もったいない野菜」友達を結成してもったいない野菜を残さず食べようという想いからソーセージやパテドカンパーニュを作りました。

年末には、

Katie’s styleこと溝口恵子さんとASAKURAこと朝倉玲子さんのご紹介で、イタリアのウンブリア州でオリーブオイルを生産するマイケルリッチとの出逢いがあり、オリーブオイル「わら一本 IL FILO DI PAGLIA」とPURE FARMで商品を開発してギフトセットを販売しました。

まだまだ書き足りないこと、抜けもございますが、沢山の方達から様々な形で応援や支援、協力などをして一緒り考えコロナ禍に立ち向かっています。

これからもよろしくお願いします。

PURE FARM 山下三郎

Asakura x Pure Farm国境を越えてイタリアと日本の同世代の生産者を支えるプロジェクトが始まりました。

5 1月

Asakura x Pure Farm
国境を越えてイタリアと日本の同世代の生産者を支えるプロジェクトが始まりました。

Asakuraさんは、イタリアのオリーブオイルの生産者マイケルにオリーブオイルの技術を伝えながら出来上がったオイルを日本で販売して生産を支えています。

イタリア人の生産者マイケルは、福岡正信さんの「わら一本からの農業革命」を読み感銘を受けて、自身のオリーブオイルを「il filo di paglia わら一本」と名付けました。彼のつくるオリーブオイルを生産する世界観と絞りだされるオイルの味は、素晴らしいです。

PURE FARM 山下三郎は、
環境循環型の養豚農家に生まれました。
おが粉養豚の生産方式で都市近郊で養豚を行い田畑へ肥料や食肉の加工することで街の食や生態系を支えることを実践していました。(すでに廃業しております。)

山下は、再び養豚農家になる一歩として始めたのが循環型の食肉加工です。ドイツ・イタリアで食肉技術や食文化を学び、日本で再び挑戦が始まりました。

美味しいものとは、試行錯誤を重ねつくり込み、時代の変化とともに変化していきます。
すでに美味しいお肉やオイルはきっとあるかもしれませんが、これから5年10年もっと先にある食や環境といったあり方が考えさせられる時代を真っ当に支える生産者としてマイケル・リッチのil filo di paliaわら一本と山下三郎のPURE FARMをキッチンの家族としてそして家の味として皆さんに迎えていただきたいと願っています。

イタリアのマイケルからPURE FARMへ応援のメッセージをいただきました。国境を越えて切磋琢磨するこの気持ちをどうぞこれからもお楽しみください。

PURE FARM を年末に是非お使いください。

20 12月

今こそ家での食事を最大限楽しみましょう。

PUREFARMの丁寧なものづくりだからこそ、年末の食卓へお届けしたいと思っております。

オススメ商品のご紹介です。

焼豚:

1ヶ月の漬け込みにじっくりとかけて低温で4時間かけて焼き上げる焼き豚は、年末の食卓を一気に引き上げますよ。

豚ロースの味噌漬け:

京都の西京味噌で漬け込んだロース肉です。

味噌がほんのり甘く香ばしいのがとっても美味しいです。

ソーセージやベーコン、ロースハムは、

是非とも野菜と一緒に、煮込んでお召し上がりください。

オーブンで野菜(事前に茹でたりしておくと簡単です。)と一緒に焼くだけでとても美味しく召し上がれます。

それぞれギフトセットなどのお求めもどうぞご利用ください。

年末は12月28日出荷が最終となります。

どうぞよろしくお願いします。

https://purefarm.thebase.in/categories/2306300

ASAKURA わら一本 イル・フィーロディパーリア x PURE FARMギフトセット 販売します。

1 12月

ASAKURA わら一本 イル・フィーロディパーリア x PURE FARMギフトセット

アサクラさんがチョイスするシチリア産の有機ケッパーと野生のオレガノを使ったPURE FARM x アサクラソーセージとオリーブオイル”わら一本 ”と香草でマリネしたロースハムが3種類に、オリーブオイル“わら一本 イル・フィーロディパーリア”がはいったハム・ソーセージのマリアージュのセットとなります。わら一本のオリーブオイルの生産者は、同世代のイタリア人がつくっています。フレッシュなオリーブオイルはとても美味しく、味だけでなく、彼らのモノづくりの想いがPURE FARM手造りのハム・ソーセージやこの先、僕らが豚を育てる想いがとても共感してこの商品が生まれました。

●原材料:

①有機ケッパーと野生のオレガノのアサクラソーセージ:

豚肉、オーガニックソルト、香辛料(野生のオレガノを含む)、種子島分蜜糖、シチリア産 有機ケッパー、ドライトマト

②ロースハムと野生のオレガノとオリーブオイルの香草マリネ:

豚肉(ロース)、オーガニックソルト、香辛料、種子島分蜜糖、オリーブオイル(わら一本)、野生のオレガノ

③ロースハムと有機ペッパーとオリーブオイルの香草マリネ:

豚肉(ロース)、オーガニックソルト、香辛料、種子島分蜜糖、オリーブオイル(わら一本)、有機こしょう

④ロースハムと有機フェンネルとオリーブオイルの香草マリネ:

豚肉(ロース)、オーガニックソルト、香辛料、種子島分蜜糖、オリーブオイル(わら一本)、有機フェンネル

●食品添加物:

不使用

●内容 5点セット

・オリーブオイル:

 わら一本 イル・フィーロディパーリア 1本 220g(250ml)

・有機ケッパーと野生のオレガノのソーセージ:

 200g x 1(67g前後x3本入り)

・ロースハムの香草とオリーブオイルのマリネ:

 100gx3 (野生のオレガノ・有機フェンネル・有機ブラック+ピンクペッパー)  

●発送形態:

冷蔵品での発送

●賞味期限

ハム・ソーセージ

冷蔵にて13日

冷凍にて2ヶ月

オリーブオイルは、常温での保存になります。

購入はこちらからどうぞ

https://purefarm.thebase.in/items/36539150

Summer Gift 2020

24 6月


PURE FARMの夏のギフトセットのご紹介です。
一つ一つ丁寧に手造りしています。
大切な方への贈り物として是非ご利用ください。昨年のギフトから今年は、パッケージも新しくなりました。食べ方などの説明書も付いて、贈られた方も美味しくいただけます。
3種の定番のギフトセットに新しくソーセージ4種のセットが加わりました。

オンラインでも従来のFax又はメールでもご注文いただけます。

どうぞご利用ください。

PURE FARM より

注文票の送り先は、
Email: info.purefarm@gmail.com
郵送の場合は、
〒254-0005 神奈川県平塚市城所813
Faxはこちらへ
 0463.45.0864

↓こちらより注文書をダウンロードまたは印刷して送付ください。↓

PUREFARMが鹿・猪肉の加工に取り組むこと

7 6月

被害対策から資源活用へ ジビエ肉を食卓へ
PUREFARMが考える鹿・猪肉の取り組み

僕らのものづくりには、山や森、里の自然の恵みがとても大切です。
このため持続可能に自然の恵みを使用するためにはジビエ肉を扱い提供することが畜肉を扱う食肉業者にもとっても重要なことだと思います。

食べる方達も畜肉(豚、牛、鶏、めん羊)だけでなく、鹿や猪といったジビエ肉を選択肢としてあることで、食事が豊かになって楽しいと思います。
僕が修行をしていたフランス料理のレストランのシェフは、自分で鹿や猪、兎、鴨といった獣肉を自分で狩りを行い提供していました。そして南ドイツでは、
鹿肉をサクランボのワイン煮と一緒に食べる郷土料理がありました。

日本のシカやイノシシは、農林業被害や交通事故が増大し、過度な採食や踏み付けによる生態系への影響が増大したことから個体数管理を始めました、捕獲数が年々増えているもののジビエ肉の活用は捕獲頭数の1割程度となっています。

つまり駆除されるだけで食べられているのはほんのわずかだということがとても残念です。ここをもう少し頑張って考えたいところです。
でもやっぱり獣肉って、よくわからないことがあるよね。

【安全・安心な獣肉の提供】

獣肉処理の認可された食肉処理施設で処理を行ったものを扱っております。
また精肉としての需要は少なく、食肉加工品(ソーセージやキーマカレー、ミートソース、煮込み、味付け肉など)にすることで、食卓へ提供しやすく工夫しています。

【消費を促す】 

・畜肉だけではない選択肢を販売する側が食べる人たちへもっと機会を与えること。
・シカ肉や猪肉といったジビエ肉の優れた栄養特性や美味しさを知ってもらうこと。
・ジビエ肉を食べることが生物多様性保全などに資することを理解されること。
僕らは鹿肉を使った料理を環境イベントやFujiRockFestivalといった大型の音楽イベントの飲食出店、飲食店や子供向けの食育教室をしています。

食べる方がシカ料理に触れることで、森や里山を考える機会を期待しています。 

興味を持った方、応援してくれる方!是非ともご連絡ください!
mail: info.purefarm@gmail.com

お待ちしております!!!

楽しそう!食べてみたい!もっと知りたい!という方がいれば幸いです。
ご賞味よろしくお願いします。

PURE FARM Online-shop
https://purefarm.thebase.in

〒254-0005 神奈川県平塚市城所813
株式会社PURE FARM

サステナ*デイズでの話

29 5月

5月28日 Tokyo FM サステナ*デイズで幸せなお肉の話

まずは声をかけていただいた小野寺愛さんどうもありがとう。  

 ・PURE FARMとは

環境に優しい豚の育てる農家に生まれた僕は、日本やヨーロッパで食肉加工をして20年になります。
4年前に農業や食品製造のあるべき姿を深く考える機会があり、みんなで「おいしい」ってことを感じられる天然素材のみを使ったハム・ソーセージを作るPUREFARMをつくりました。

・幸せなお肉を食べるということについて
幸せなお肉の答えはみんなそれぞれだよね、考えると特別でワクワクしてなんか楽しいですね。
そう、お肉って美味しいよね!でも食べ過ぎは良くないです。

食べるときにこんなこと考えてほしいです。
豚はやっぱり生き物だから、丸ごと一頭みんなで食べる感覚。
ロース肉を食べたら、次は食べるときは、モモ肉、バラ肉、挽き肉っといった「丸ごと」といった感じです。
豚肉の次は鶏肉、鹿肉だったりとバリエーションも大事ですね。
でもやっぱり一度にたくさん食べ過ぎてしまうと身体の具合が悪くなったり、地球の環境が壊れてしまったするから、僕たちは、今よりちょっと少ない量をよく噛んで味わってもらう食べ方をみんなと一緒に工夫して考えていくことが「まずお肉を食べる」ということだと思います。

じゃあ幸せなお肉って?、それは持続可能な畜産ってことかな、

持続可能な畜産とは、
一人一人の畜産農家さんが必要な分だけを育てることが大事だと思います。昔の農家さんは野菜も育てたり、豚や鶏も飼育したりしてました。豊作や虫食いなどで捨ててしまう野菜などもしっかりと捨てずに餌また別の形として受け入れられる、今だからこそできる無駄を出さない地域ぐるみの農・畜産だと思います。それが地球環境や自然のバランスを守るための持続可能な畜産です。みんなが大事に育てた豚さんならスーパーで安売りしているお肉なんかよりずっとみんなが幸せで美味しいよね!!

・埋もれてしまったおいしさとは?
現代社会の食品の大部分は、単一化された工業生産によって餌や品種、製法、食べる習慣、味までも世界共通になってしまっています。本来、それぞれの地域にあった小規模の農や畜産があります。地域で取れる野菜や米などを食品として保存させるために家畜や発酵文化などが日本全国で発展してきました。

質問の「埋もれてしまったおいしさ」とは、「珍しいものを食べる」というわけでなく、それぞれの地域にある独特の農と食文化の再体験をして現代らしく蘇らせることだと思います。

サステナ*デイズ https://www.tfm.co.jp/sustaina/

PUREFARMのモノづくり②育てることを考える。

24 5月

PURE FARMがどんなことをしているのか、
これからPUREFARMがつくる食品の未来をどう思い描いてつくっていくのかを少し先のお話をお見せできればと思っております。

今回のテーマは育てることを考える「畜産について」です。
前回のところで、養豚農家に生まれたという話をしましたが、
PUREFARM
は、少しづつ養豚を始める準備をしております。
今は、仲間の養豚農家さんから大切に育ててもらった豚を大事に余すことなくソーセージやハムにしております。
やはり畜産からやるといったことは初めからPUREFARMが考える食品づくりにはなくてならないことなんですといった道半ばのところをみなさんにお伝えしたいと思っております。

では、どんな畜産するの?
といったことを図にしました。
僕の生まれた養豚農家もこのようなオガクズ養豚をしていました。
まだ農業と畜産業が共生していたころの飼い方ですが、現在ではすでに廃れてしまっています。
しかし僕はしっかりと見えています。
昔は無駄がなかったではなく、今だからこそできる、未来の農畜産というのがあるということを実践していきます。
詳しくはまた次の機会にお話できればと思っております。


興味を持った方、応援してくれる方!是非ともご連絡ください!
mail: info.purefarm@gmail.com

お待ちしております!!!

楽しそう!食べてみたい!もっと知りたい!という方がいれば幸いです。
ご賞味よろしくお願いします。

PURE FARM Online-shop
https://purefarm.thebase.in

〒254-0005 神奈川県平塚市城所813
株式会社PURE FARM